【性格は刷り込みの量と積み重ね。生まれつきではなかった!】




生来の悪筆は変えられないと諦めていたはずだった。
 
ところが、ところが~~。


3年?いえ、5年?
ひょんなことから筆跡鑑定を受けることに。

「せせこましい余裕のない性格にみえます。
 浦 さんの?(さんずい)と横の甫の間を
 もっとあけなさい!
 
 我流のくずし字は美しくもなんともない!
 むやみに省略すると
 本来の文字の意味がくみとれません」


 すべての文字は無理でも
 大事な署名のための自分の名前くらいきちんと!」

 ほぼ、3ヶ月くらいで癖字を変えることが
 できました。
 もはや、以前の文字では書けなくなって~~。

 そうなんです。
 小学校で初めてならったときは、
 きれいにて本通りに書いていたではありませんか。

 いつしか自分流にくずし、勝手なくせ文字に~。


 ものの考え方も同じです。
 生まれついたときから、もっとも多い刷り込みで
 今の考え方に落ち着いただけ。


 さぁ、その仕組みがわかったら、
 新しい自分との出会いを楽しみに~~。


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